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カウンタートーク・沖縄の事は沖縄の人間だけに決定権がある

 先日、沖縄県の翁長知事と菅官房長官が沖縄にて会談されました。
 政府側はアメリカ軍基地の辺野古への移設、翁長知事は反対の立場からで話し合いになり――まぁ結局お互いに妥協点を見いだせないまま、会談は終了してしまいましたが。

 これについての是非、または功罪をさておくとしましょう。善し悪し以前の問題を翁長知事以下は会談後にしてしまいましたから。

 まずは『粛々とは上から目線だから使うな!』ですか。上から目線も何も、私達国民が選んだ政府与党、実質的にも上から数えた方が早いんですけどね。
 そして始まりました。左翼が得意とし、真っ当な言論では勝てない相手へのレッテル貼り『菅はポール・W・キャラウェイだ!独裁者だ!』と地元の新聞が喜んで書き立てました。

 アレですよね。安倍総理が共産党から何度ヒットラーやナチス呼ばわりしても、誰一人問題視しないように、彼らもまたレッテルを貼って相手を攻撃する不快極まりない人間達なのでしょうか。
 ……まぁ疲れますよね。本当に。

 さて、では今日の本題。『沖縄の事は沖縄の人間だけが決定権がある』ですか。朝日辺りで好きそうなイメージですが、まぁ反論をしてみましょうか。

○沖縄の事は沖縄の人間だけが決定権がある

1.アメリカ軍基地は沖縄だけでなく、日本全国の安全保障に関わってくる。従って日本人ならば誰にでも決定権がある
2.仮に沖縄が某かの決定権を持っていたとしても、中国・韓国・北朝鮮のようなならずもの国家が侵略してきた場合、責任を取れるのか?
3.辺野古沖のサンゴが大切ならば、どうして中国人窃盗団の小笠原諸島の宝石サンゴの密漁には何も言わなかったのか?
4.同様に沖縄に作られている新空港には何も言わないのか?
5.毎年3000億円を超える『沖縄振興費』は在日米軍基地を抱えている沖縄へ対し、日本国民の感謝の気持ちが含まれているのは考慮しないのか?


 と、まぁこんな感じですかね。


文責;弾犀@奇蹄類


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